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【WF2017夏】のお知らせ その四

『田宮教明』 オリジナル原画販売

サ  イ  ズ  :  55×95㎜(名刺サイズ)
原   画 : アルッシュ紙に水彩画仕上げ
ケース素材:ポリエチレン

(裏に磁石が付いていて、冷蔵庫やスチール製の物にペコ!!っと
 取り付けられます。

KIMG0014.jpg

●原子怪獣の“疑似羅(ギジラ)”です。
それは、版権の問題で、“ゴジラ”を描いてはいけない場合ボクの繪に
疑似的に登場するオリジナルの怪獣です。

しかし、ただのパロディやパチモンを描くだけでは、それを作品として、
世に残す事は出来ないでしょう。

“疑似羅”には“ゴジラ”を彷彿とさせる要素をデザインに
取り入れました。
しかし、“疑似羅”は“ゴジラ”を真似ただけにはとどまらない怪獣です。

それまで怪獣という概念のなかった1954年『ゴジラ誕生』の時代に、
おそらく日本の架空の動物、“龍”や“麒麟”や“狛犬”などの日本独自の
伝統美術的なモノをヒントにしていたのではないでしょうか。

それまでに見たこともない怪獣を、映画の中で初めて造形した利光貞三氏に
敬意を表し、彼が造形する怪獣造形の“クセ”の様なモノを大いに意識して
“疑似羅”もデザインしてあります。
よく見ると、“ラドン” “バラン”や“キングギドラ”の特徴も
含まれている“疑似羅”の中に、どこか懐かしい安心できる面影を
感じて頂ければ嬉しいです。

今後、種類を増やして、この原画販売も続けたいと思っています。
更には、版権が下りるなら、『ゴジラ』や『ウルトラ怪獣』の原画販売も
叶えられれば素晴らしいでしょうね?

●WFでは、ブースを離れずに店番でおりますので、
 皆さんの意見も直接お聞かせください。













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